2019年12月25日水曜日

有給サイクリング 湘南平

年末恒例の有給消化サイクリングで湘南へ。
冬の北風に乗って、R246 -> 小田厚側道で快適に。
前週、11s化したとき以来にチェーンを交換したら、あのヌメリ感が復活。気持ちイイ!
 富士山もきれい。
 そしてぜぇぜぇ言いながら、湘南平登頂。

帰りは平塚から輪行するつもりが、R134が思いのほか快調だったので、大船まで。
トータルで大体90km。
山じゃなければ100kmまだいけるかな?

ポジション変更

夏くらいからちょっとの距離でも腰が痛くなることが多かったので、色々試して変更。痛くなるときは15分乗っただけで痛くなるのに、ポジション決まれば腰の重い感じがまったくなくなるから不思議。
ハンドルは高くするのも試してみたが、自分には低いほうが楽みたい。

サドル: 前へ6mm 上へ2mm 前下がりになりすぎていたのを修正
コラムスペーサー: 11mm -> 10mmへ下げる


そして何年ぶりか?にバーテープを交換。

塩原 紅葉サイクリング

文化の日の連休はいつもの塩原コテージへ。
今年は秋になっても全然寒くない気がしていたので紅葉まだまだかな?と思ったけどしっかり紅葉してた。でもやはり例年に比べると色づき遅い感じだったかな。

最終日は息子とヒルクラ。前回より上まで行ったけど、ヘタれて収容車に回収される。
そのあと一人で上まで。次こそは!







2019年11月23日土曜日

初キャンプ

10月は千葉でキャンプをしたので、いちおう記録しておく。
テントなど持ってないので、Snowpeakの豪華セットを全部借りれて設営の指導までしてくれるというサービスを利用する。当然、ホテルに泊まるくらい高いのだが、屋外で一晩過ごすというのは子どもたちにも新鮮だったようで。全部揃えるというわけにはいかないけれど、少しずつエッセンスを取り入れていくとするか。
コテージ暮らし以上に時間がない!けどせっかくなのでちょっとだけサイクリング。


2019年11月22日金曜日

西伊豆

9月の連休は、西伊豆のコテージへ。


ここ数年行った海の中で一番きれいだったかも。
ライドは県道を登っただけだが、かなりきつかった!

2019年11月14日木曜日

勝浦

ブログをサボりすぎて、もうかなり記憶があいまいだ・・・。

お盆休みは、勝浦の海へ。とにかく、波が強かった・・・。
朝ライドは、土砂降りに。トロッコ列車に乗ったのも良い思い出。





2019年8月30日金曜日

勝沼ぶどう

8月の旅行第一弾、勝沼ぶどう狩りツアー。
あの盆地のむぁ~っとする感じ、嫌いじゃなかったけど、今回の旅行でまた好きになった。
宿も良かったし、ぶどう狩りもできて家族も満足。個人的には、ワイン片手にぶどう畑の夕暮れを見ながらのディナーが最高だった。

朝は笹子峠まで。
トンネル前にいるのは、心霊じゃなくてラッパを練習してる人。
甲州市側の登りはまったくきつくなく快適。帰りは笹子トンネルでスパッと。


2019年7月31日水曜日

オリンピック プレロード 後編

さて、当日。
たまたま調布に用事があったので、車を調布に止めて、京王相模原線で若葉台駅から徒歩で観戦するという計画。
時計を気にしつつ、前日目星を付けておいた場所に選手到着20分前くらいに到着。ちなみに場所は尾根幹のおそらくは一番長い坂の手前、バーミヤンを左に入ってすぐ右に曲がったところの住宅地です。まあそこそこは賑わっていたかな。

逃げの4人。
そのあと2分後くらい?にメイン集団。動画を撮っていたつもりが撮れず。orz
集団はファンライド状態でした。

家族もそれなりに楽しんだようだけど、ちょっと物足りなかったと。うん、スタート直後だし、必死になるような坂ではないしね。
本番は道志か、明神峠かな。

オリンピック プレロード 前編

行ってきましたで!

おそらくはほとんど誰からも注目されていないであろう、東京2020のテストイベント、ロードレース編。なじみの道路を締め切って行われるということで、結構楽しみにしていた。
当日は家族と行くことになったので、自転車には乗れない。ということで、前日の夕方に下見にGo!

是政橋から、コースをたどろうとすると、うぉ、チームカーが!
MATRIXのサービスマンの方、声を掛けたら笑顔で写真を撮らせてくれました。
ほかに、ShimanoやBSもいたかな。こちらのホテルに結構な数のチームが宿泊していた模様。

一人で盛り上がって、稲城の丘へ進む。
交通規制の地図を片手に進むが、なんでこんなところで曲がる?という不可解なコース。道幅は広いが、完全な住宅街を通ったりする。思うに、オリンピックは世界にテレビ中継されるので、殺風景な幹線道路を進むより、住宅地を織り交ぜることで一都市としての東京をアピールする狙いがあったのかな?なんて考える。
結局、尾根幹で町田に抜ける前あたりまで走って、帰宅。地味に60km超えたのは久しぶり。

ナスライド

7月の連休は、那須のいつものコテージで二泊。
雨がちだったけど、3日目の朝に殺生石まで。

2019年5月18日土曜日

10連休 その2

さて、大鹿で3泊した後は、駒ヶ根に移動。
中央アルプス、南アルプスに囲まれた、素晴らしい眺望の町だ。実は、学生の時に免許合宿で訪れている。当時夏だったが、遠くの山が白かったのを覚えている。都会に比べ運転が簡単すぎたが。

2日目に千畳敷カールへ。
このスケールは、すごい!!
思いがけず雪遊びを楽しんだ。サイコー!!


ゆくゆくは、山の見えるところに引っ越そうか、なーんて。

計5泊、子供も一回り大きくなったかな!?

10連休 その1

今年は学校も長い休みになる千載一遇のGWということで、沖縄方面に遠出しようか、と考えたのだが、1月の時点で飛行機が一杯。じゃあいつもの栃木方面でなく気分を変えましょうか、ということで、なんと・・・!

以前訪れた、長野県大鹿村のあの宿へ。
前回訪問はちょうど10年前 (インナーローブログ参照)。


この囲炉裏懐かしぃ~!

紙面には書ききれないくらいご主人からお話を聞いたり、鹿のローストディア?や猪鍋をいただいたり、罠を仕掛けるところを見せてもらったり、自炊させてもらったり、子供に鹿の角をいただいたり・・・。お世話になりました!!

10年前に書いた宿帳も残っていたよ (書いた記憶なし)。

もちろん自転車も楽しんだ!
信州は花がいい季節!



2018年12月16日日曜日

忘年マグロツーリング2018 (12/9)

何年ぶりだろう。Inner-Lowのみんなとカブト焼きを食べに、三崎へ。

朝食を作り予定通り7:45出発。待ち合わせ場所の久里浜駅へ向かう。
途中、明らかに時間が押しているのがわかり焦り始めるが、鎌倉に入る手前で道を間違え、10分ほどロス。先に行ってくださいと連絡を入れる。見通し甘すぎ・・・

で、さらにおバカなのは湘南国際村を超えるとばかり思っていて、登りきったところで地図を見て愕然。登んなくてよかったんじゃん!!

もう追いつくのはあきらめて、三崎からみんなと反対に走れば、どこかでぶつかるはず・・・


風車を超えて、トンネルまで進んだが会わないので、お店に遅れては最悪なので戻ることにする。
お店の前で無事合流。すんませんでした。。
今回は老若男女12人!
写真で見てもすごい絵だ・・・。
結構、脂っぽいので途中で飽きてくるが、ビールとご飯とこれだけで満腹になった。

帰りは三崎口までの坂を登る。結構、がんばっちゃったら、帰りに膝にきた。。
2年ぶりくらいの長距離だったかも。92km。

2018年11月12日月曜日

奥秩父アドベンチャーライド

文化の日は家族で奥秩父は中津川村へ。行きは渋滞がひどくかなり時間がかかってしまった。
今回の宿・こまどり荘は、あのマウンテンバイカーあこがれの、三国峠へのアプローチにある。2日目の朝はまずダートを確認するところまで行ってみる。
おおー本当にダートだ。帰ってから調べてみたらまだ通行止めが続いている模様。チャリなら行けるくらいになってるんだろうか。

引き返して、県道との交差点を左折。こちらも実は通行止めだが、特に問題はなかった。
通行止め区間に入ってしばらくは、深山幽谷といった岩場に、紅葉が映えて本当に素晴らしい。
いくつか短いトンネルを抜けると、突然地面が白くなり、ニッチツの工場が現れる。
なんかラピュタっぽい。7時前というのに普通に稼働している。
もうしばらく行くと、わりと長いトンネル (雁掛トンネル)にぶつかる。このあたりから左に折れる道があって、別のダート林道があるようだ。
今回、大変うかつなことに、前照灯を忘れてしまった・・・!
でも、前に行きたい気持ちが勝り、スマホの懐中電灯をオンにして、ビブショーツに挟んでわずかながら道を照らす。ちょろちょろ流れる水の音におびえながらもなんとかクリア。
トンネルを抜けると、そこは別天地。

あまりうまく撮れてないけど、鉱山と紅葉のコントラストがなんともいえずいい感じ。
廃墟っぽいのもちらほらと。




これから坂が急になるぞってところで、時間が来たので引き返すことにする。

さっきのトンネルの前にきて写真を撮っていると、ダンプカーが通り抜けていった。あれとトンネルで鉢合わせしたら生きた心地がしないだろうな・・・。

帰りも同じようにスマホをおなかにさしてトンネルをやり過ごすつもりが・・・あれっ、全然見えない。。しかも石灰質の砂と落ち葉?がクリートについて、ペダルがはまらないまま真っ暗なトンネルを進むことに。。ふらふら倒れそうになりながら、なんとか出口までねばる。ふーっ・・・。どうやら下りだったのですぐにスマホがずり落ちて、用をなさなかったようだ。

でも帰りの紅葉がまた素晴らしい。


たった15kmながら、景観・アドベンチャー感ともに最高の朝ライドであった。