2019年7月31日水曜日

オリンピック プレロード 後編

さて、当日。
たまたま調布に用事があったので、車を調布に止めて、京王相模原線で若葉台駅から徒歩で観戦するという計画。
時計を気にしつつ、前日目星を付けておいた場所に選手到着20分前くらいに到着。ちなみに場所は尾根幹のおそらくは一番長い坂の手前、バーミヤンを左に入ってすぐ右に曲がったところの住宅地です。まあそこそこは賑わっていたかな。

逃げの4人。
そのあと2分後くらい?にメイン集団。動画を撮っていたつもりが撮れず。orz
集団はファンライド状態でした。

家族もそれなりに楽しんだようだけど、ちょっと物足りなかったと。うん、スタート直後だし、必死になるような坂ではないしね。
本番は道志か、明神峠かな。

オリンピック プレロード 前編

行ってきましたで!

おそらくはほとんど誰からも注目されていないであろう、東京2020のテストイベント、ロードレース編。なじみの道路を締め切って行われるということで、結構楽しみにしていた。
当日は家族と行くことになったので、自転車には乗れない。ということで、前日の夕方に下見にGo!

是政橋から、コースをたどろうとすると、うぉ、チームカーが!
MATRIXのサービスマンの方、声を掛けたら笑顔で写真を撮らせてくれました。
ほかに、ShimanoやBSもいたかな。こちらのホテルに結構な数のチームが宿泊していた模様。

一人で盛り上がって、稲城の丘へ進む。
交通規制の地図を片手に進むが、なんでこんなところで曲がる?という不可解なコース。道幅は広いが、完全な住宅街を通ったりする。思うに、オリンピックは世界にテレビ中継されるので、殺風景な幹線道路を進むより、住宅地を織り交ぜることで一都市としての東京をアピールする狙いがあったのかな?なんて考える。
結局、尾根幹で町田に抜ける前あたりまで走って、帰宅。地味に60km超えたのは久しぶり。

ナスライド

7月の連休は、那須のいつものコテージで二泊。
雨がちだったけど、3日目の朝に殺生石まで。

2019年5月18日土曜日

10連休 その2

さて、大鹿で3泊した後は、駒ヶ根に移動。
中央アルプス、南アルプスに囲まれた、素晴らしい眺望の町だ。実は、学生の時に免許合宿で訪れている。当時夏だったが、遠くの山が白かったのを覚えている。都会に比べ運転が簡単すぎたが。

2日目に千畳敷カールへ。
このスケールは、すごい!!
思いがけず雪遊びを楽しんだ。サイコー!!


ゆくゆくは、山の見えるところに引っ越そうか、なーんて。

計5泊、子供も一回り大きくなったかな!?

10連休 その1

今年は学校も長い休みになる千載一遇のGWということで、沖縄方面に遠出しようか、と考えたのだが、1月の時点で飛行機が一杯。じゃあいつもの栃木方面でなく気分を変えましょうか、ということで、なんと・・・!

以前訪れた、長野県大鹿村のあの宿へ。
前回訪問はちょうど10年前 (インナーローブログ参照)。


この囲炉裏懐かしぃ~!

紙面には書ききれないくらいご主人からお話を聞いたり、鹿のローストディア?や猪鍋をいただいたり、罠を仕掛けるところを見せてもらったり、自炊させてもらったり、子供に鹿の角をいただいたり・・・。お世話になりました!!

10年前に書いた宿帳も残っていたよ (書いた記憶なし)。

もちろん自転車も楽しんだ!
信州は花がいい季節!



2018年12月16日日曜日

忘年マグロツーリング2018 (12/9)

何年ぶりだろう。Inner-Lowのみんなとカブト焼きを食べに、三崎へ。

朝食を作り予定通り7:45出発。待ち合わせ場所の久里浜駅へ向かう。
途中、明らかに時間が押しているのがわかり焦り始めるが、鎌倉に入る手前で道を間違え、10分ほどロス。先に行ってくださいと連絡を入れる。見通し甘すぎ・・・

で、さらにおバカなのは湘南国際村を超えるとばかり思っていて、登りきったところで地図を見て愕然。登んなくてよかったんじゃん!!

もう追いつくのはあきらめて、三崎からみんなと反対に走れば、どこかでぶつかるはず・・・


風車を超えて、トンネルまで進んだが会わないので、お店に遅れては最悪なので戻ることにする。
お店の前で無事合流。すんませんでした。。
今回は老若男女12人!
写真で見てもすごい絵だ・・・。
結構、脂っぽいので途中で飽きてくるが、ビールとご飯とこれだけで満腹になった。

帰りは三崎口までの坂を登る。結構、がんばっちゃったら、帰りに膝にきた。。
2年ぶりくらいの長距離だったかも。92km。

2018年11月12日月曜日

奥秩父アドベンチャーライド

文化の日は家族で奥秩父は中津川村へ。行きは渋滞がひどくかなり時間がかかってしまった。
今回の宿・こまどり荘は、あのマウンテンバイカーあこがれの、三国峠へのアプローチにある。2日目の朝はまずダートを確認するところまで行ってみる。
おおー本当にダートだ。帰ってから調べてみたらまだ通行止めが続いている模様。チャリなら行けるくらいになってるんだろうか。

引き返して、県道との交差点を左折。こちらも実は通行止めだが、特に問題はなかった。
通行止め区間に入ってしばらくは、深山幽谷といった岩場に、紅葉が映えて本当に素晴らしい。
いくつか短いトンネルを抜けると、突然地面が白くなり、ニッチツの工場が現れる。
なんかラピュタっぽい。7時前というのに普通に稼働している。
もうしばらく行くと、わりと長いトンネル (雁掛トンネル)にぶつかる。このあたりから左に折れる道があって、別のダート林道があるようだ。
今回、大変うかつなことに、前照灯を忘れてしまった・・・!
でも、前に行きたい気持ちが勝り、スマホの懐中電灯をオンにして、ビブショーツに挟んでわずかながら道を照らす。ちょろちょろ流れる水の音におびえながらもなんとかクリア。
トンネルを抜けると、そこは別天地。

あまりうまく撮れてないけど、鉱山と紅葉のコントラストがなんともいえずいい感じ。
廃墟っぽいのもちらほらと。




これから坂が急になるぞってところで、時間が来たので引き返すことにする。

さっきのトンネルの前にきて写真を撮っていると、ダンプカーが通り抜けていった。あれとトンネルで鉢合わせしたら生きた心地がしないだろうな・・・。

帰りも同じようにスマホをおなかにさしてトンネルをやり過ごすつもりが・・・あれっ、全然見えない。。しかも石灰質の砂と落ち葉?がクリートについて、ペダルがはまらないまま真っ暗なトンネルを進むことに。。ふらふら倒れそうになりながら、なんとか出口までねばる。ふーっ・・・。どうやら下りだったのですぐにスマホがずり落ちて、用をなさなかったようだ。

でも帰りの紅葉がまた素晴らしい。


たった15kmながら、景観・アドベンチャー感ともに最高の朝ライドであった。