2013年12月1日日曜日

峠

早いもんでもう師走だ。今年こそは元日に届くよう年賀状を出したい。

今朝は早起きして長尾台。登りはいまいちな感じだったが帰りは最近始めたスプリントトレ。あごをステムの前まで持ってくる感じで、48kph。。。平坦で50kphに載せたい。

さー帰って朝飯の支度、とバイクをラックにかけたら、バイクピットが崩落・・・。内蔵のバネが伸びきってしまっていたところをみると、クランプ部が緩んで下がってしまっていた模様。やっぱり、つっぱりタイプは定期的なチェックが必要だな。

夕飯後、上の子が一人で遊んでくれて、家事がはかどった。トイレも一人で済ませられた。まだまだ手のかかる息子だけど、それも峠を越したのでは?と期待を持たせる一コマであった。

2013年11月24日日曜日

はじめの一歩

今年から土曜が祝日の週は金曜がお休みになったらしい。てなわけで今週も週休3日。休日のほうが大変な気がしなくもないんですが。

娘が歩き出した!
がんばれー。

朝は、長尾台で(ちょっとだけ)汗を流す。早くも、しもやけだ。

スペーサーは8mmまで下がった。ダイレクト感が更に増して、イイ感じ。

2013年11月16日土曜日

夕焼け裏ヤビツ 140km

本日 (水曜) は有給消化日。あと30日以上余ってるんだもん・・・。
午前に家用をちょこっと済ませて、13時出発。寒いのはわかっていたので、上はアンダーアーマーにベスト直着、下は今シーズン初のレッグウォーマーで。あと、今日は古い方のスペシャシューズで。こっちの方が最近は回しやすくて好き。

行きはいつもの多摩沿線、向かい風がきつい。またダンプが非常に多い。
相模原から高田橋へ。平日なので車が多いのは仕方ない。
宮が瀬で15時半。空気ひんやり。西日が雲から差し込んで綺麗だ。
裏ヤビツに入る。10日ほど前にロングを走っているので、去年の冬に来たときよりは走れる感じ。
”江ノ島”付近の紅葉。
この頃から、夕焼けの効果もあるのか、オレンジ色が不気味なくらいにはっきりしてくる。秋だねぇ~。とまったり。バイク2台が追い越していく。別に荒い運転ではなかったが、、

少し行ったコーナーで事故!
対向車(乗用車)とぶつかり、部品が飛び散っている。バイク乗りが座り込み、車の運転手も動転している模様。「大丈夫ですか、電話通じますか?」と声をかけ、まあ連れもいることだし、とリスタート。脇見でもしてたのかな?

札掛からは21”20。まあ、タイムは無視ということで。
16時40分。人生最遅時間ヤビツ
覚悟はしていたが寒い!ウィンブレとシューズカバーを着込む。誤算だったのは手袋。秋用の薄手ではどうにもならん。指がかじかんでアウターに上げるのも一苦労だ。下ハンでブレーキを握りこみ何とか下る。
自転車で夜景を見るのも初めて?
平地に降りてからも寒い、、寒すぎる。おでんを食べ、軍手を買ってグローブの上から装着。これで何とか走れるようになった。

市街地に入ると気温も上がったようで、 無事に19時45分到着。
夜が使えることを知ったのは今年の収穫だけど、この時期は寒いなぁ・・・

2013年11月3日日曜日

勝沼ワイン祭り2013

例年11月3日と記憶していたので、金曜の夜に、土曜開催と言うことに気づいて焦る。仲間からの「明日は天気良さそうですねぇ」というメールがなかったら、本気で日曜に現地で「あれっ?」っとなっているところだった。

家族に申し訳ないなぁと思いつつも予定強行。ただ、準備不足と睡眠不足、それに当日分の食材の買い出し・朝食準備などで出発は7:45。コースも、いつもの柳沢峠でなくR20から単独で行くことにする。

今回は輪行袋・カギなど荷物が多いのでトピークのでかサドルバッグをつけてみる。Cateyeの余った部品を使って後ろに引くと、モモが気にならない。やっぱりバッグが大きいと補給なども収まるので大変便利である。
 コースは、尾根幹からR413、牧野 (牧馬峠手前) 、秋山から雛鶴峠、大月からR20。
R413が渋滞でいまいちだったが、雛鶴付近では紅葉も楽しめた。

饅頭屋を出たのが11:30、足も売り切れてたので果たしてワインにありつけるのか?とはらはらしながら黙々と走る。

大月から笹子トンネルまでの標高差300mは長く感じたが、一定ペースを心がけて進む。
あとはほぼ下るだけ。
無事、1時半過ぎ到着。あみさんお手製のつまみに、具だくさんカレーなどもいただけて満足。(ワインもいいけど、やっぱカロリーがほしい・・・)
例年通り14:47かいじで帰宅は17時ちょうど。
記憶する限り、休日に自転車で1日家を空けたのは1年以上ぶり。すこーしずつ、ね。

2013年10月20日日曜日

内装妄想

我が愛車はワイヤー外出し仕様。でもDi2やるんだったら内装でしょ。
色々調べてみた。

どうやらBBシェルに穴が空いていると作業がしやすいらしい。
・・・うーむ。
リューターという電動工具を用いて穴を開ける人もいるらしいがこの狭い穴から、斜めに、か。。

BBに穴がなくても、ケーブルをジャンクションに接続したままシートチューブやヘッドチューブから投入し、補助線で導いて配線してしまう人もいるらしい。

SL3の場合、BB上にかなりボリュームがあるので後者の方法が使えるのではないか?
ただフレーム内部が空洞であることが条件・・・。

シートチューブを覗くとFD台座のあたりにバリがある・・・。シートから投入した場合、ジャンクションはそこより先には行かないと思われる。

ではヘッドからか。
あまったチェーンの駒をたこ糸につけて、磁石で導く。

おっ!
リアメカまで届きそうだ。
BB周辺も、良い意味でスカスカな感じ。

開ける穴は、トップチューブのブレーキワイヤー台座付近と、チェーンステーシフト台座付近にする予定。FDは機械式の穴を拡げれば使えるはず。

そんなにうまくいくのかな?でも、工作するのが待ち遠しかったりする。

2013年10月12日土曜日

ロングライダーへの道

久々に買ったサイスポで、ブルベというものを知った。なんでも、一晩中走り続けたりするらしい。で、BRMのWebページをのぞいてみると、なかなかコース作りの参考になりそうではないか。
というわけで台湾建国の日に休みを取ってGo!

出発は10:15。
多摩沿線・多摩サイを淡々と。2時間かかって東青梅で昼飯。晴れの予報だったが雨がパラパラ。で、吹上トンネルを抜けるとさらにシトシト、路面は完全なウェット。このあたり特有の泥混じりでテンションが下がる。

山伏峠へのアプローチで雨が強くなってきた。早いとこ、山を越えよう、ということで予定変更して天目指峠へ。和田峠を思わせる急坂。
こんなとこ、だ~れも通りそうにないけどなぜか舗装がきれい。確か、ツールド彩の国のコースになってましたよね、師匠?
いったんR299に出て、正丸トンネル手前を右折。地図上では虚空蔵峠となっていたが登り切ったところは刈場坂峠。前に来たのは何年前だっけ?茶屋や長椅子が跡形もなくなくなっていた。
これでもう大きな登りは終了。奥武蔵グリーンライン沿いに、かの有名な白石峠に行ってみる。
ぬ、ほんとにここか?なぜならここより上に登る道路がある・・・。クライマーなら登り切っておかないともったいないのではないか?
堂平天文台まで。
その昔にジルさんによっしーと連れてきてもらったのはここだろうか?かなり、記憶と違うけど・・・。
ここまでで94km、時刻は3時半。さあ、帰ろう。

白石下って、県道30で飯能まではスムーズ。そのあとのコース取りはいまいちだった。R16-新奥多摩街道-多摩川沿いを経由して帰宅。
7時50分着。ふぅーっ。
秩父・奥多摩系はアプローチが丹沢系に比べるとちょっとめんどい。多摩サイが使えるといいんだけど。

ちょうど、平日仕事に費やす時間を走り続ければ、200km近く走れるということで。新たなコース作りの楽しみを知ってしまった。


2013年10月4日金曜日

コギコギ練習中

だいぶ進むようになってきたぞ。


平日は乗らないのに、週末になって乗った途端に上達を感じるのが不思議だ。

今年中に補助なしいけるかな~。